能勢・妙見山 2019.7.28.

ハイキング部

日時:2019年7月28日(日)
メンバー:9名
天候:曇り

<コースタイム>妙見口駅10:00→10:22ケーブル黒川駅→10:54大堂越→11:38妙見山→12:53上杉尾根登山口→13:15妙見口駅

朝からどんよりとした曇り空で蒸し暑い。妙見口駅を出て、今回は大堂越コースの登り。しばらく、舗装道路を歩きケーブル黒川駅に至る。ここから、登山道が始まる。沢沿いに入ると薄暗くなる中、いきなりヒンヤリと涼しい。若干の風もある。道も狭くゴツゴツとした岩を交えてそこそこの登りで何回かの渡渉の末、1時間ほどで尾根に出て大堂越に至る。ここで、休憩を取るも何人もの参加者からのフルーツの差し入れという幸運に恵まれる。さらに、ジグザグの道を登り30分ほどで妙見山に至る。ここは、日蓮宗の霊場でもあり、巨大な信徒会館「星嶺」が目に入る。目立たない三角点にタッチして境内の公園にて昼食をとる。ここでもフルーツの差し入れあり。下山は、山上駐車場を横切って始まる上杉尾根コースを歩く。このコースは、道幅も広く若干のアップダウンはあるもののなだらかな歩きやすい道である。1時間ほどで妙見口駅に下りることが出来た。今後、異なったコースを歩く例会「妙見山シリーズ」が続くという。楽しみにしておこう。(O)
<コース状況>危険個所なし。
<特記事項>ヒヤリハットなし。