個人情報保護指針

「改正個人情報保護法」の施行(2017年5月)を受けて、「個人情報取り扱い指針」を新たに定めました。会員の個人情報の取り扱いは、これに基づいて行います。遵守徹底の程、よろしくお願いします。

個人情報取り扱い指針

はじめに

 神戸中央山の会(以下と当会)は個人情報保護の重要性について認識し、個人情報の保護に関する法律を遵守すると共に、以下の取り扱い指針に従い、適切な取扱い及び保護に努めます。

1、個人情報の定義

 当会が取り扱う個人情報とは、個人情報保護法第2条第1項により定義された個人情報、すなわち、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名・生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それによって特定の個人を識別することができることとなるものを含む)をいいます。

2、個人情報の利用目的

 当会は、以下の目的を達成するために必要な範囲で取得した個人情報を取り扱います。

「山行の安全」、「事故時の対応」、「山行担当リーダーの責務遂行」、「管理媒体への掲出(機関紙、ヤマレコ、ホームページ等)」、「会業務(会計、保険等)の遂行」

3、取り扱う個人情報

 当会は、以下の個人情報を、会活動に必要な範囲内で取り扱い、適正な手段によって個人情報を取得します。

氏名、性別、生年月日、住所、郵便番号、電話番号(携帯番号、固定電話番号、FAX番号)、緊急連絡先(氏名、続柄、電話番号)、メールアドレス、血液型、健康状態(既往症)、山行履歴、JWAF会員番号、保険契約内容、ココヘリ番号、無線免許番号、コールサイン、自動車保険内容、職業

4、個人データの第三者への提供

 当会は、次に掲げる場合のほか本人の同意がある場合や、法令で定める例外的な場合を除き会員外に個人データを提供しません

・団体保険、団体扱い保険に加入する場合は、加入者の個人情報を保険取り扱い機関に提供する。

・登山届けにより山行参加者の個人情報を警察、留守宅に提供する。

5、適正管理

当会は、個人データを正確かつ最新の内容に保つよう努めるとともに、次の基準に基づき安全管理のための措置を講じ、漏えい、紛失、毀損等の防止に取り組んでいます。電子データも含み、いずれも会員以外への提供はせず、適正に管理し、不要となった場合は適切に廃棄します。

 (1) 入会時提出される「入会申込書」は鍵のかかる場所に保管し、永久保存する

 (2) 会員に配布する会員名簿および電話番号一覧表の漏えい・紛失等が無いよう厳正な取り扱いを徹底する

 (3) 知り得た他の会員の個人情報を外部に漏えいしないよう周知徹底する

 (4) 事務所にある会員名簿は鍵のかかる場所に保管する

 (5) 電子ファイルにはアクセス権限とパスワードを設定する

 (6) 事務所にあるパソコンはパスワードを設定する

6、管理体制の継続的改善

 当会は個人情報保護に関する管理体制について、継続的に改善を実施します。また本規律は適宜見直し、その改善に努めます。

7、個人情報の開示・訂正

 当会は、本人からの個人データの開示、訂正、利用停止の請求があったときは、法令等の規定に則り適切に対応します。当会は会員の同意がある場合を除き、その会員の個人情報を第三者に開示しません。

8、個人情報の問い合わせ窓口

 事務局メールアドレス kcac1980.info@gmail.com

9、指針についての疑義

 この指針について疑義が生じた場合は運営委員会が取り扱いを決める。

10、指針の改廃

  この指針の改廃は運営委員会の過半数の議決を要する。

2019年6月16日施行