伊豆半島・万三郎岳1,406m 2019.11.5.-6.

ハイキング部

<日 程>2019 年 11 月5 日(火)~6 日(水)天候:快晴
<参加者>CL 内村忠博(運転)、SL 朝元重夫、田丸善行(運転)、山本潔(観光)石光須美子(観光)、三角明美(渉外)、加藤佳子(渉外)、大道由紀美、田中清隆、木本光平、中島まり子(会計)、

角中智子(会計)、宮原英子(記録)
<アクセス>JR 新大阪駅 07:50⇒三島駅 10:52
<コースタイム>【11/5(火)】伊豆観光

会員 13 名

【11/6(水)】天城高原ゴルフ場登山口 09:35→四辻(万二郎登山口)10:00→万二郎岳 11:05→石楠花(はなだて)12:00(昼食)12:15→万三郎岳 12:55→四辻 15:3 →ゴルフ場 15:55

【11/5(火)】朝、新富士駅にて秋晴れの青空に富士山が裾野までくっきりと見え、停車6分間絶景の撮影タイム。伊豆観光巡りの後、16:36 黄金崎(こがねざき)展望台に海上に輝く夕日の景色に一同釘付けになりました。
【11/6(水)】今日も快晴。7:15 朝食、8:05 宿を出発、9:35 登山口で予定より早く出発しました。天城山を周回するコースで、登山道は緩い登りで 自然植物保護のため、ロープが左右に張られてい ました。愛らしいリンドウ、アザミ、トリカブト が見られ、登山途中に今日も富士山が奇麗に望め
られました。紅葉が始まっており、足元の散り紅葉を見ては空を見上げ、赤と黄色の紅葉と見下ろす緑の樹林のグラデーションが素晴らしく、山の魅力です。SL が私に、万三郎岳山頂一番乗りを譲っていただき、百名山の一山登頂に感動しました。
下山は、アセビトンネル~シャクナゲコースが終わると、大きな岩場と木の根が横に這う道が続き、時間が掛かりますが、私の慎重歩きを見守っていただきました。一同、ゴルフ場(トイレあり)に無事着いたときは、帰りの電車時刻に間に合うのにギリギリでしたが、運転手さんの腕で 17:46 三島駅発に、お弁当・ビールの調達ができ、予定時刻に帰神となりました。
見守っていただいた CL さん、リードいただいた SL さん、ご一緒いただいた皆さんお疲れ様でした。楽しい山行で、また山に恋している私です。(M)
<山名の由来>天城語源は、甘茶を作った甘木がこの辺りに自生していたという説と、雨が多いので雨林とする説がある。また、マタギ伝説の磐司(ばんじ)万三郎が万二郎、万三郎の語源であり、伊豆半島北部にある達磨山が万太郎である、との説もあるとのことです。
<コース状況>山頂の展望はないが、登山道で
は富士山を見ることができる。鹿の鳴き声? 出会いあり。
<特記事項>ヒヤリハットなし。旧天城トンネルは通行止め。