石切道から有馬へ 2019.12.11.

ハイキング部

日時:2019年12月11日(水)
メンバー:14名
天候:曇り

<アクセス>阪急御影駅 9:00
<コースタイム>9:00 阪急御影駅→10:20 石切道入口→12:00 六甲ガーデンテラス 12:30→13:00 紅葉谷道入口→14:00 炭屋道→14:40 有馬稲荷神社

深田池公園で体操とビジターの紹介を行いました。今回は組織部からSさんが応援に駆け付けみんなをサポートしてくれます。公園を出発し市街地から山道に入ると一面の落ち葉。踏みしめてひたすら登る。紅葉は、遠く、わずかに残るだけ。しかし、この日の六甲ガーデンテラスからの眺めは格別でした。大阪湾沿いの市街と海は全て濃霧に覆い隠され、一面白一色。湾から遠く東にある山脈だけがくっきりと青く抜き出ていた。しかし寒さに急かされ、昼食と参加者全員での記念撮影の後すぐの出発となる。さらに、体調がすぐれない方とその御友人のビジター2 名の離脱も決定。2 名の方にはKさんが同行することとし、本隊は極楽茶屋跡に向け出発。茶屋跡前で衣服調整中、Kさんが追いついて来られた。お話によると、離脱されたお二人は、ロープウェイで有馬温泉に向かうとのこと。二人の安全とKさんが戻ってこられたことに、場が一気に和む。気持ちと体がほぐれたところで出発。落ち葉をまとう石が続く紅葉谷道を着実に進み、過酷な登り返しの炭屋道に至る。この急な登り返しも、止まることなく登り切る。息を整えて有馬温泉を目指す。有馬稲荷神社に到着。広場で体操し、一旦解散。結局、入浴は男性会員 4 名。銀の湯で、たまたまこの日は半額デーでした。温泉にゆったり浸かり、冷えたビールも、ゴクリ!(H)
〈コース状況〉危険個所なし。
〈特記事項〉ヒヤリハットなし。