中央分水嶺 三嶽・高王山

神戸中央山の会例会風景 ハイキング部

<日 程>2019 年3 月23 日(土)天候:曇
メンバー:8名
アクセス:タクシー、車

<アクセス>名谷駅7:20 西宮北口7:00 集合大タワ8:45
<コースタイム>8:50 大タワ→9:30 三嶽→11:00 鼓峠→13:00 高王山→14:10 栗柄峠

大タワに集合。三嶽山頂を目指しいきなりの急坂を登る。この日は気温がかなり低く登山道に霜がおりているが、この急坂で汗が噴出す。途中、前回の例会の際作ったケルン(少し増築されていた)を通り過ぎ山頂へ到着。この当りで一番高い山らしく360度の展望が楽しめ、早々に記念写真を撮る。ケルンのところまで戻りいよいよ本番の中央分水界尾根に突入し激下り。足元に細心の注意を払いながら下る。途中馬酔木や黄色い花が咲いていたが、名前は不明。
アップダウンを繰り返し37番ゲートの鼓峠に到着。田んぼの水溜りには無数のオタマジャクシを発見。少し道路を歩き高王山を目指し竹やぶから登山道に入り、鹿除けのネットが張られていたが、何度か下をくぐり高王山に到着し昼食をとる。昼食後も道なき道をコンパス・地図を片手に歩くと、突然CLが“ここから左は日本海に右は瀬戸内海に水が流れる”との解説があるが一同には理解不能。どうやらハグチルーペを利用すれば分水嶺がはっきり見えるようだ。何度もアップダウンを繰り返しようやく本日の目的地栗柄峠にある健康広場に到着し、出発地にデポした車が戻ってくるまで、地元の子供達と懇親。
CL曰く、次回はこの健康広場にテントを張って出発点としようかと!(水場・トイレあり)。Tのドタ参加により、皆さんにご迷惑をお掛けしましたが、暖かい対応に感謝!登り下りの反復で2日後の今も筋肉痛ですが、次回も是非参加したいと思います。
<コース状況>枯れ木、落ち葉が多くアップダウンが激しいコース
<特記事項> 単独行は危険

鎖場
地蔵堂