檜尾岳~空木岳縦走 2026年7月18日~7月20日

日程:2026年7月18日~7月20日
参加者:3名
天候:1日目 曇りのち雨、2日目 曇り時々晴れ、3日目 晴れ時々曇り

山行概要

中央アルプスの檜尾岳から空木岳を縦走しました。1日目は午後からの雨予報を受け、当初予定していた木曽駒ヶ岳・宝剣岳を断念し、極楽平経由で檜尾岳を目指しました。結果的に雨が降り出す前に檜尾小屋でテントを設営することができました。2日目は難所を含む約10時間のロングルートを歩き、3日目に下山しました。

参加者

3名

コース・コースタイム

【1日目】千畳敷駅 → 極楽平 → 檜尾岳 → 檜尾小屋(テント泊)
【2日目】檜尾小屋 → 熊沢岳 → 東川岳 → 空木岳 → 駒石 → 池山小屋周辺
【3日目】池山小屋周辺 → 下山 → 駒ヶ根駅方面

山行記

1日目は午後から雨予報だったため、当初予定していた木曽駒ヶ岳・宝剣岳のルートは断念し、極楽平経由で檜尾岳を目指しました。結果的にこの判断が正解で、テントを張り終えた直後に雨が降り出しました。その後もしばらく霧雨が続きましたが、幸い2日目・3日目は雨に降られることなく行程を終えることができました。

稜線ではチングルマ、アオノツガザクラ、コバイケイソウ、ミヤマキンポウゲ、イワギキョウ、ウスユキソウ、ハクサンシャクナゲ、クロユリなど多くの花を見ることができました。今年はシャクナゲの当たり年だったようで、疲れた体をたくさんの花が癒してくれました。

2日目は難所の通過を含む10時間のロングルート。時々ガスに包まれながらも、トラバースや岩場を通過し、空木岳山頂へ。すばらしい稜線と岩場を楽しみながら歩き切りました。空木岳付近には岩場がありますが、鎖やステップは整備されています。

下山後は、いつも混んでいてなかなか食べられなかった明治亭のソースカツ丼を味わうことができました。

山行写真

檜尾岳~空木岳縦走
檜尾岳~空木岳縦走
檜尾岳~空木岳縦走
檜尾岳~空木岳縦走

コース状況・注意事項

空木岳付近は岩場があります。鎖やステップは整備されていますが、足元には十分注意が必要です。1日目は天候悪化が予想されたため、木曽駒ヶ岳・宝剣岳をパスして檜尾岳へ直行する判断をしました。天候に応じて無理のないルート選択が重要です。

ヤマレコへのリンク

ヤマレコ「檜尾岳~空木岳縦走」