打越山 2021.7. 24

ハイキング部

日時:2021年7月24日(土)
参加者:会員6名
天候:晴れ
コースタイム:阪急御影駅8:21→8:25 駅北公園(体操)8:33→9:11 エクセル東BS 登山口・林道入口9:16→9:20 小休止(水分補給)9:31→石切登山口9:41→打越山への分岐9:46 尾根道10:00→10:20 打越山山頂(休憩)10:48→11:17 七兵衛山頂(大休止)11:41→12:11 山の神(小休止)12:21→12:40 岡本八幡神社(下山口)解散

 七兵衛山名の由来を検索するが説明はなし、次の説明が記載されていたので記す。
【ウイキペディアより引用】
 概要  七兵衛山は、住吉川の谷(五助橋断層)を挟んで、甲山主稜線の南側に位置する稜線上の山である。この五助橋断層南側の稜線には、西から打越山、七兵衛山、荒地山、ゴロゴロ岳、観音山などがある。
 我々にとっては、何れも馴染みの深い山々である。ここのとこ35℃前後の気温が続き少しバテぎみだが、今朝7 時の気温は28℃の予報では昼の最高温度は31℃、ハイカーにとっては嬉しい日和のようだ。
 阪急御影駅8 時17 分メンバー全員が揃い、会費の集金や地図の配布が終わり駅北の公園に移動。公園で入念な準備体操を済ませ、七兵衛山に向かって出発。白鶴美術館の上流の橋を右折し、住宅街の道を県営住吉台住宅へと真進する。坂道を突当ると、道は左に大きくカーブするが、登山者は真進堰堤右岸叢の小道に、がけを上がると登山口・林道の標柱が立つ林道だ。
 歩きだしてほぼ1 時間、CL が先頭を行く朝元さんに「水分補給しましょう」との一声小休止となる。
 一息入れていると、どこの山の会か分からぬが15 人前後の高齢者集団がどやどやと眼前に、人数に圧倒され謙譲の気持ちで席を立つ。
 林道10 分程で石切登山口分岐に着く、いつもならこの場所に決まったように2~3 組の登山者が屯しているが、今日は人影がないコロナ渦の影響で自重している人が多いのだろう。この分岐で右の山腹道を取り5分程進むと標識がある。打越山の標識だ。
 今日のコース設定は直進し五助堰堤から雨ガ峠に向け北上し、途中右折して黒五山の麓を巻き打越峠に向かう予定だった。が A SL の提案は「この道を行けば、打越山頂を通って打越峠・七兵衛山への近道となり若干の時間短縮ができる。」とのことで打越山周りを了解しコース変更となる。
 標識の立つ山腹は急登ではあったが、道の両サイドには鎌が入れられ奇麗に刈り取られており、道幅も広く歩き易い14 分で東西尾根に上がる。ここは右に折れ東方向へ10分進むと打越山山頂に。
 山頂には石の腰掛けが等間隔に20 脚に木製のテーブルとベンチが設えてあり夫々ソウシャルディスタントを実践し腰を降ろす。前方は峰々が横たわり、その先に市街地が左右に広がっているが、曇りなのか薄い幕が掛かったようで眺望も効かず。自然と会話が始まりあっという間に20 分が過ぎ、2分間の美女・美男? の集合写真を撮り出発となる。七兵衛山に向け緩やかな坂を下ると森林管理道が交差する打越峠は通過、コナラの混成する尾根を伝い七兵衛山頂に着く。
 山頂は神戸市街地、大阪湾方面に視界が開け、階段状の地形にあわせ丸太のベンチが並び、木漏れ日が届く休憩所だ。適当な間隔で腰を下し、景観を楽しみながら昼食を採る。食事も終わり下山の時間がくる。下山は山の神から八幡谷を下る迂回下山。
 樹林の中を下り、横池に登る南北の道に合流し南下するとV字型に切れ込んだ谷が現れ谷底には申し訳程度の水が流れている。更に歩を進めると、山腹から竹筒がのぞき端から水が勢い良く溢れ出ている。
 水を使ってみると冷たく、汗が引くようだ。飲料可能かなと周囲を見るが、コップ等は置かれてなく飲むのは止めて離れる。そのまま南下していると植林帯に入って行く、山ノ神の祠が出迎えてくれる。ここで小休止、10 分程で行動を起こし南下、20 分程で岡本八幡神社に着く。
 終いの体操を行い、汗で濡れた着衣を替え、阪急岡本駅に向かいここで解散する。「暑い夏 日差しを避けて歩こう」
アクセス部分を除くと概ね樹木で覆われたコースで、直射日光による疲労と熱中症を然程心配しなくて良く、休憩時間もたっぷり取られ、清涼感のあるフレーズ通りの山行でした。皆様如何でしたか、楽しく・穏やかなときが流れるような山行であった様に思います。企画して下さったSさん、先導で気配り下さったAさんありがとうございました。皆様お疲れ様でした。(Y)

<コース状況>台風による被害が全くなかったと思われる道で、歩き易く危険性を感じる所はありませんでした。
<特記事項>ヒヤリハットなし。

御影駅北側公園で体操