妙見山 高台コース 2019.10.5.

ハイキング部

日時:2019年10月5日(土)
メンバー:9名
天候:晴れ

<アクセス>  能勢電鉄妙見口駅  10:00am
<コースタイム> 妙見口駅(10:10)→天台山(11:40)→光明山(12:10)→妙見山(12:45)→妙見山駐車場(13:30)→上杉尾根登山口(14:30)→妙見口駅(15:10)5.1時間 一般道4.5㎞、登山道10.0㎞ 合計14.5㎞

天台山コースは、妙見山登山コースの中で、一番の健脚コースだ。登山口から、≒5㎞ 登りが続く・・ちょっとシンどいが、道はきれいで、道標もいっぱいある。整備された杉林の中を気持ちよく歩ける。天台山以降は車道を歩く部分がある。横断などに注意必要だ。登りきったところに清滝の野間峠への分岐がありそれ以降が、妙見山への参道となる。沢山の人でにぎわっていた。
妙見山(みょうけんさん、みょうけんざん)は兵庫県、大阪府、京都府にまたがる山。北摂山系に属する。山体が信仰の対象であり、山頂近くには日蓮宗の関西地区における重要寺院である能勢妙見堂がある。能勢妙見堂は正式名称を無漏山真如寺境外仏堂(けいがいぶつどう)能勢妙見山と称し、能勢町地黄にある真如寺の飛び地境内であるが、本寺の真如寺よりもはるかに多くの参詣者を集めている。北極星信仰の世界的聖地でもあるという。山頂付近には、「星嶺」(せいれい)という、当山の紋章をかたどった信徒会館がある。ちょっと奇妙な建物だ。三角点付近には、日清日露戦争の戦没者慰霊碑があり、これも少し奇妙な形をしている。砲弾をかたちどったオブジェが沢山あるのは、なにか意味あるのだろうか・・
『切竹矢筈十字』(きりたけやはずじゅうじ)という… 能勢妙見山の紋なのだが・・やたらと目に付くようにあろ。矢筈とは矢の末端の弓の弦(つる)を受ける部分の事。家紋なんかでもよく見かけるが、一見十字架にも見える。そういえば、近くには、キリシタン大名の高山右近の領地もあって、キリスト教徒が多かった。その影響もあるのか??・・(ないみたいだ・・) キリスト教禁止により、能勢氏は、一帯の神社仏閣を日蓮宗に改宗させた。領民に対する改宗の強要も強引なものだったらしく『能勢のいやいや法華』と言われたいう。
話がそれてしまった・・・計画のとおり下山・・ヒヤリ・ハットなし。反省会は妙見口駅前「かめたに」でシシフルト(しし肉入りフランクフルト)とビールのセットで・・・消費税があがったので、店外のバーベキューコーナーを間借して行った。