平治岳,久住山 2019.5.25.-26.

神戸中央山の会例会風景 山行部

日程:2019年05月24日(金) 〜 2019年05月27日(月)
メンバー:会員4名
天候:快晴

<アクセス>
【5/24(金)】(フェリー)六甲アイランド発 19:50⇒
【5/25(土)】7:20 大分港着(レンタカー)⇒9:00 長者原ビジターセンター
【5/26(日)】牧ノ戸峠(コミュニティバス)⇒長者原ビジターセンター(レンタカー)⇒(フェリー)
大分港発 19:20⇒
【5/27(月)】6:35 六甲アイランド着

<コースタイム>
【5/25(土)】9:15 長者原ビジターセンター→11:20 雨ヶ池越→12:30 坊がつる→14:00
平治岳→16:00 坊がつる・法華院温泉泊
【5/26(日)】7:00 法華院温泉→8:00 北千里浜口→9:00 久住山→11:00 扇ヶ鼻分岐→12:40 牧ノ戸峠

【5/24(金)】船着き場で集合してフェリーに乗船。甲板で風に吹かれながら、明石海峡大橋の下を通る瞬間を見学。いつもの山行よりも旅気分が盛り上がるのは、船旅のおかげです。
【5/25(土)】(晴れ)下船後、SL が予約してくれたレンタカーを見つけ、新しいシステムにドキドキ…スマホの操作で完了!便利なものですね。長者原ビジターセンターで支度して、青々とした湿原?草原?の木道からスタート。木漏れ日が気持ちの良い森を通り抜けて、雨ヶ池(雨が降ったら湿原になるらしいが、この日は草原)を越したあたりから、ちらほらとミヤマキリシマツツジらしきものが道脇に。これかな~、どうかな~、そうじゃない~と、誰も自信なし。お昼休憩の後、突然目の前に広がる坊がつるは、青空に新緑の山に囲まれた広々とした草原のテント場。坊がつるを歌った唄があるそうですが、歌いたくなるよね、という景色です。めざす平治岳は全山ピンク色…ではなく、ところどころ、ピンク色の部分があるという感じ。ふもとまで来ると、辺りは 8 分咲きで、テンションがあがります。本日一番の急坂をがんばって、ニセ山頂を越えて、平治岳山頂に到着。山頂付近は、3分咲きくらいだけど大満足。で、お風呂をめざして法華院温泉小屋に。良いお湯、雰囲気のある小屋。観音堂のそばに、白いミヤマキリシマツツジがこっそり咲いていました。
【5/26(日)】(晴れ)法華院温泉から少しあがると、西部劇の荒野のような広々とした北千里浜に。独特の景色に見入りながら、ぷらぷらと歩いていると久住山山頂に。眼下に緑の大地が広がる気持ちの良い場所で、CL の提案でのんびりとお茶タイム、チャイに美味しいお菓子…こういう山旅が好きです。扇ヶ浜分岐近辺もツツジの群生地で、地元の方のお話によると 6 月第 2 週がピークだそう。満開のときの写真を見せていただいて、また次に期待です。よく整備された道を歩いて牧ノ戸峠まで。下山後も、大吊橋、地元の温泉、湯布院ドライブと、大充実の女子山旅でした。
CL、そしてメンバーの皆様、のんびりと楽しい山行、ありがとうございました。(Y.K.)
<コース状況>危険個所なし。登山道はよく整備されている。
<特記事項>ヒヤリハットなし。