雪の金剛山・エビの尻尾は風上?風下⁇ 金剛・葛城山系 金剛山 (1125m)

ハイキング部

<日 程> 2 月10 日(日) 天候:晴/曇
<参加者> 計5 名
<行 程> 金剛山登山口―展望台―ちはや園地―伏見峠―久留野峠―ロープウェイ駅前バス停
1 月下旬に雪が降ってから、天気が良く暖冬気味が続いたため、雪が無くなってしまい、金剛山の積雪情報も積雪0cm,アイゼン不要の案内が続きました。今年はアイゼンの使用の機会は無しかなと危惧しました。幸いにも前日に降雪がありました。
南海電車・河内長野駅のバス停に行きますと、長蛇の列であったが、臨時便があったため、余り時間を要せず乗車できたが、30 分立ったままであった。金剛山登山口で下車、雪はなし。ミーティング/準備体操をして出発。早速急坂、急階段が始まり
ました。30 分ほど登った所で、葉っぱの上や、階段の横木の陰に雪を少々発見したが、まだ喜べず。程なく坂道の上に雪がほんのりと覆われてき、8 日合目辺りではしっかりと雪の覆われてきました。心はウキウキです。降りてくる人の足にはアイゼンが見られ、この上には雪が積もっているものと確信しました。金剛山頂展望台に到着、一面雪でした。展望台から大阪市内の眺望を楽しみ、写真を撮りました。これから下り道になるのでアイゼンを装着、小気味よく雪の下り道を楽しみました。ちはや園地にて昼食摂り、伏見峠を経て、久留野峠に出て、暫くしてから、急坂のコンクリートの舗装林道に出ました。雪が
少々薄っすらと残っていたので、アイゼンを着けたまま下り、安全なところまで下ってアイゼンを外しました。暫く下ってロープウェイバス停に無事到着しました。
雪のない金剛山かと危惧しましたが、雪があり、アイゼンを楽しむことが出来ました。残念ななことにエビの尻尾は見られませんでした。
<ヒヤリハット> なし