東大山縦走 2026年5月22日(金)~24日(日)

~藪漕ぎ・岩場・ルーファイ縦走~


<日程>2026年5月22日(金)~24日(日)

<参加者>CL O.T、SL K.Y、M.S(車)、M.K(記録・会計)

<アクセス>会事務所 4:00⇒米子道⇒大山寺駐車場 7:30

<コースタイム>

【5月23日】大山ビジターセンター8:00⇒(タクシー)香取登山口8:30→甲川甲ケ山取り付き9:30→甲ヶ山11:50→矢筈ヶ山13:30→大休峠避難小屋14:15 5.5km 5.45h
【5月24日】大休峠避難小屋5:20→野田ヶ山6:10→親指ピーク6:50→ユートピア避難小屋8:45→中宝珠越10:10→元谷分岐11:00→大山寺駐車場11:50⇒帰神17時 6.3km 6.30h


ヤマテンでは、初日の午後に弱い霧雨とやや強い風予報。急遽、香取登山口から甲(きのえ)川越えの急登ルートに変更した事が奏功しました。約1:20、僅か1kmで500mアップのルートは、浮き石がゴロゴロ。「ラクっ」と何度も口をつきます。脚もメンタルも削られた後、核心の甲ケ山「ゴジラの背」、矢筈ケ山も真っ白。楽しい岩場の絶景は次回に取っておきます。やや早く着いた快適な大休峠避難小屋で初日の反省会を終えて、6時台に就寝しました。

翌4時起床、食事と掃除を終えて、出発前にM.Sさんが「熊スプレー」を試射!真っ赤な霧です。2日目も初日に勝る藪漕ぎが待っています。そんな中、親指ピークの前後からは、花盛りとなって来ました。中でも朝露に咲く「サンカヨウ」は透けて見える花が特徴との事。時折、雲海や日本海までも見渡せます。

午前中に大神山神社まで到着、立派な社殿で無事の下山に御礼。次々とアップダウンが続くハードなルートでしたが、チームで乗り切った楽しい山行でした。(M.K)

<コース状況>甲川甲ケ山取り付きからの急登は、さながら「落石の巣」でした。

<特記事項>上記ルートには、男性の登山靴ほどの浮石が多数。メンバーは、小さな落石にもためらいなく「ラクっ」を発声。

詳細はヤマレコへ