残雪期の穂高連峰を眺める上高地~蝶ケ岳~常念岳
2026年 5月 1日(金)天候:晴れ
<日 程>2026年5 月1日(金)~5月4日(月)天候:晴れのち雨
<参加者> 計4 名
<アクセス>JR 尼崎駅19:30⇒道の駅ななもり清見(仮眠)⇒平湯駐車場
<コースタイム>
【5 月2 日】平湯駐車場出発 7:00⇒上高地バスターミナル 7:34→明神8:26→徳澤園 9:22→長塀山→13:45→蝶ケ岳14:24→蝶ケ岳ヒュッテ15:38
【5 月3 日】蝶ケ岳ヒュッテ→蝶槍 4:16→常念岳→蝶槍 9:48→蝶ケ岳・蝶槍間分岐点 10:06→横尾12:47→徳澤園14:06→明神14:58→上高地バスターミナル到着15:57⇒信州健康ランド
31【5 月4 日】信州健康ランド⇒帰神
【5 月 1 日】出発当日の朝、CL より 5 月 2 日テント泊先の蝶ヶ岳山頂の天候が、強風が予想されるため急遽、小屋泊に変更となった。
【5 月 2 日】上高地に到着。雪はなく天気は快晴だが風があり肌寒い中を出発。明神岳を横目に見ながら徳沢園に到着。長塀山へ向けて出発したがいきなり急登の連続。2000mを過ぎたあたりから雪がありアイゼン装着する。 長塀山山頂までは距離がとても長くまたテント泊装備が重く、 徐々に体力が奪われていきました。 何度も休憩をとりながら長塀山山頂に到着したときには疲れ果ててしまった。しかしここまできたら蝶ヶ岳山頂はもう目前。山頂に向かう途中の妖精池では「自称妖精」が現れ、みんなを元気づけてくれました。蝶ヶ岳山頂に到着。残雪の穂高連峰の眺めは最高に素晴らしかったです。小屋に到着し早めの夕食はKさん特製の手作りハンバーグ。とても美味しかった・・・。
夕食後 CL より翌日の雨が降り出す時間が早まっており、雨が降らない時間に下山したいため出発時間を早めることになった。また常念岳山頂までいくと下山途中で雨が降り出す予報たため、時間を決めて行動することになった。
【5 月 3 日】常念岳に向けて出発。蝶槍を超え、いよいよ常念岳に登り始めようとしたところで予定時間となったため今回の山行はここまでとし引き返すこととなりました。稜線では風が強くなり空を見上げるとハロー現象が発生。雨が振ってくる前に下山を開始しました。天気予報では雨が強くなる予想に変わっていたため横尾でのテント泊は中止とし上高地までおりて健康ランドで宿泊することになりました。雨にあたることなく全員無事に上高地に到着。
今回はテント泊予定であったが強風、雨量など天候の変化によりテント泊装備を背負っていったがテントを張ることなく下山しました。しかしテント装備を背負っての山行は大変良い経験となり、また天気予報をこまめに確認し状況にあった判断をする大切さを CL から学びました。
<コース状況>2000mを超えたあたりから残雪あり。森林の中は踏み抜きに注意が必要

