
のんびりミツマタを楽しもう 北摂・青貝山 391m
<日程>2026 年 3 月 29 日(日)天候:花曇
<参加者> 会員6名
<アクセス>能勢電鉄妙見口駅前 10:00 集合
<コースタイム>妙見口駅前 10:00→10:10 初谷コース分岐→10:30 天台山コース登山口→10:50 トンボ池→11:20 ミツマタスポット1→11:50/12:20 青貝山(昼食)→13:00 ミツマタスポット2→13:30 天台山コース登山口→13:50 初谷コース分岐→14:00 妙見口駅前
妙見口駅前はミツマタ目当てなのか大勢のハイカーでごった返していた。気温も4月の暖かさとなり、軽装になって出発す。暫く歩くと初谷渓谷コースの分岐に着き、ここを右に曲がり天台山コース分岐に向かった。道中春を告げるウグイスの元気な声がどこからともなく聞こえて来た。
天台山コ―ス分岐から右に折れ、ミツマタを見に行く前にトンボ池に立ち寄った。初春とはいえ、まだ水も冷たいのかヤゴもいなかった。トンボ池から引き返し、本日のハイライトのミツマタ群生地に向かった。群生地に着くと辺り一面黄色い花が満開で圧巻だった。また甘い香りをほのかに漂わせていた。ミツマタを十分満喫すると青貝山を目指した。
途中あちこちで山桜も綺麗に咲いており、ミツマタとのさながら競演といった風情だった。青貝山は 391m と低山ながら、いきなり急登が続き、ロートルにはなかなか手強い山だった。30分弱でやっと頂上に着くと、弁当タイムとなった。頂上では多くのハイカーが昼食を摂ったり、休んだりしていた。
20分程で昼食を済ませ下山となったが、急な下りが続く為慎重に足を運び、無事に下山を終えると、最後のミツマタスポット2に向かった。スポット1よりは規模はやや小さいが、それでも黄色い花を見事に咲かせていた。本日の楽しいイベントもこれで終了となり、全員無事に妙見口駅へ帰着した。
<コース状況>危険個所なし、山頂の展望はあまり良くない。
