播磨ご当地アルプスを歩く 上郡アルプス 生駒山・岩木山・大観峰 2018.12.1.

<日 程>2018 年12 月1 日(土)天候:晴れ
<参加者>会員5 名
<アクセス>JR 上郡駅9:44 集合
<コースタイム>駒山登山口10:19→10:58 生駒山→11:40 大鳥山→11:56 鍛冶山→12:08 船谷山→
12:13 鳳張峠→12:59 鳳凰山→13:20 岩木山→13:33 鳳凰山→14:23 大鳥山→14:42 大観峰→15:25
羽山→15:41 丹東登山口

良いお天気の中、全員が登山口最寄り駅の上郡駅に集まる。街なかを歩き「駒山」登山口に到着。ん?「生駒山」に登るのではなかった? とにかく歩き出すと、のっけからそこそこの急登。馬の背状の岩稜も現れ流石アルプス!生駒山に至ると、地元の人であろうか辺りのガイドをしていただき、二の丸城跡や50 年ほど前に住んでいたという住職夫妻の住居跡などを案内していただく。夫妻の飼っていた犬が麓まで買い物をしていた、という話を聞き一同只々感心するばかり。
大鳥山までのルートは、「胸突八丁」など急登、激下りが続く。眺望の良い大鳥山山頂に着くと「大鳥圭介」なる人の看板がある。何でも「日本の産業革命は、この男から始まった!」という地元出身の名士ということである。
大鳥山から鍛冶山、船谷山、鳳張峠、鳳凰山(昼食)、そして岩木山へは穏やかだがアップダウンの多い稜線歩きが続く。岩木山山頂には、344.5mとの三角点表示がある。それまでの急登、激下り、多くのアップダウンの結果が本日の最高峰、標高三百メーター?! 低山だと侮るなかれ!そういえば、登山口に「低山とはいえ、体力度はA級、ゆっくり、慎重に」との看板があったことを思い出す。
帰りは、大鳥山までピストンで戻り、さらには行きとは異なる大観峰、小美女平などを経由したルートをとる。眺望の良いポイントが多い。予想コースタイム以内に無事に下山、CL.SL さん、皆さまにはお世話になりありがとうございまし
た。(岡部)
<コース状況>急斜面があり乾いた砂、落ち葉で滑りやすい。眺望は良い。
<特記事項>ヒヤリハットなし