平荘湖畔・升田山~飯盛山 2020.10.11

ハイキング部

日時:2020年10月11日(日)
参加者:会員6名
天候:曇り時々晴れ
アクセス:JR 加古川駅9:00 集合、平荘湖ダム口まで自転車
コースタイム:9:54平荘湖ダム口→10:22獄山→11:52飯盛山→12:14相ノ山→(昼食)→13:23鍋山→14:04 升田山→14:30 平荘湖ダム口

 平荘湖(へいそうこ)という人口のダム湖の周りの山を歩く例会です。JR 加古川駅に集合し、レンタサイクルで加古川河川敷を平荘湖ダム口まで移動しました。途中、水管橋(湖の水を工場に送る水管の橋)を渡りました。きれいな水色の大きな橋で迫力がありました。河川敷のサイクリングは風を受けていい気分でした。自転車をダム口そばの弁財天神社に停め、出発です。最初にCL が絶壁の岩山を指して、あれが最後に歩く山だと教えてくれました。「すごい! あんな山の上を歩けるのかな」と思うような険しい感じの山です。まず獄山へ向かいました。登山口最初は藪漕ぎでした。途中、梯子を下りる個所があり、1 段の距離が長いので、滑らないように慎重に下りました。道中はリンドウやハギ、オミナエシの花が咲き、栗もたくさん落ちていて秋を感じました。次は飯森山です。蜘蛛の巣を払いながら進みました。3つ目の相ノ山は岩場が多く、山頂からは岩盤下りです。緊張して、一歩ずつゆっくり下りました。その後、湖畔の野鳥観察小屋のベンチで昼食休憩をとりました。湖にはカモが仲良く並んで泳いでいて、ほっこり気分になりました。昼食後はキツイ急な道を少し登って、鍋山の山頂を通り、最後は升田山です。スタート時点で眺めたゴツゴツした岩場に立って眺めると、これまでの優しい景色とは違った恐いくらいの険しい絶景でした。帰りは、また加古川河川敷を駅までサイクリングしました。登った5 つの山は低い山ばかりですが、遮るものがないので山頂からの眺めは良く、平荘湖と周囲の山が、眺める位置が変わることでさまざまな表情をすることを感じることができました。山歩きも藪漕ぎに梯子、岩盤下り、岩場歩きと変化に富んでいて、大満足! リーダーさんをはじめ、ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。(S)

<コース状況>整備されておらず、標識も少ないので道を間違えないように注意が必要。相ノ山の下りは岩盤下り。
<特記事項>ヒヤリハットなし。

向こうに見える水色の橋は「水管橋」と言って、平荘湖の水を工場に送る水管と橋です
はぎの花
栗がいっぱい落ちています
秋ですねぇ…
飯盛山頂上
鍋山山頂
水管橋