焼岳 2020.9.25-27

山行部

日時:2020年9月25日(金)〜27(日)
参加者:会員11名
天候:雨、晴れ
アクセス:【9/25(金)】昼発組:三宮10:00⇒平湯の森キャンプ場(コテージ泊)、夜発組:三宮19:00⇒道の駅ななもり清見(前泊)
コースタイム:【9/26(土)】上高地7:30→焼岳上高地側登山口8:03→焼岳小屋10:08→焼岳北峰12:18→中の湯温泉15:00

【9/25(金)】昼発組は三宮を10 時、夜発組は19 時に出発。昼発組は大雨の中での出発となりました。昼発組は平湯の森でコテージ泊、夜発組は道の駅ななもりで前泊。
【9/26(土)】6 時10 分、あかんだな駐車場で合流し、バスで上高地へ。サルの群れを見ながら焼岳登山口に到着し、班ごとに分かれて登山開始。途中、長い梯子があり、上り方についてレクチャーをしていただきました。鎖場や階段、仮設の橋などがあり、バリエーションが豊かな道でした。
 山頂に近づくにつれ、ごろごろとした岩の急斜面に。ところどころから水蒸気が噴き出し、硫黄で黄色くなった岩が出現。岩を触ると温かく、活火山であることを改めて感じました。焼岳北峰頂上からの景色はガスがかかっていましたが、時折、視界が開け、大満足の登山となりました。山頂で食事後、カルデラ湖を眺めながら下山開始。中の湯で入浴し、上高地へ。夜はケビンで寄せ鍋をお腹一杯に食べ、山談義に花が咲きました。【9/27(日)】朝はのんびり明神池周辺を散策。明神橋ではサルに遭遇し、サルの親子に癒されました。10 時に上高地を出発し、高山市内に到着。野々脇さんお勧めのお醤油を買い、ぶらぶら観光。その後、帰神となりました。CL、SL、会計の方々、メンバーの皆様、楽しい時間をありがとうございました。(I)

<コース状況>特になし
<特記事項>ヒヤリハットなし

この門を通ると西穂高方面へ
我々は左を進む
結構怖かった!
本日一番の難所!
抜群の高度感
ここも結構怖かった
焼岳小屋にて
中の湯へ下山を開始
明神池から流れ出る沢