赤岳鉱泉テント泊
硫黄岳 2760m
<日 程>2026 年 3 月 19 日(木)夜~2026 年 3 月 21 日(土)
<参加者>会員 3 名
<アクセス>春日野道駅 20:30⇒八ヶ岳山荘駐車場 25:30(仮眠)
<コースタイム>【3 月 20 日】美濃戸口 6:46→7:48 やまのこ村→10:52 赤岳鉱泉(テント設営)→14:30 行者小屋→15:16 赤岳鉱泉
【3 月 21 日】赤岳鉱泉 4:32→6:23 赤岩の頭→7:55 赤岳鉱泉(テント撤収)→11:42 やまのこ村→12:33 美濃戸口⇒帰神 20:00例会案内では南八ヶ岳縦走であったが、CL・参加者の経験から赤岳鉱泉テント泊・硫黄岳に行程を変更しました。
【3 月 20 日】美濃戸口から出発し重い雪山テント泊装備を担いで赤岳鉱泉まで 4 時間かけ到着、テント設営はショベルで雪を平坦にしてテントを張り竹ペグでテントを固定、ここまでの歩荷とテント設営で疲れ、昼食後は行者小屋までピストン、行者小屋から見える阿弥陀岳・赤岳・横岳の眺望が良く、来年こそは南八ヶ岳縦走と思いをはせた。赤岳鉱泉に戻ると横にテントを張った自主山行のメンバーと一緒にお菓子を食べて歓談、その後はIさんの美味しい鍋とTさんの差入れも美味しくいただいた後に就寝しました。
【3 月 21 日】早朝に出発、峰の松目手前までの樹林帯は快適に歩け日の出とともに見える硫黄岳がかっこよかった、峰の松目から硫黄岳は風が強く 1 つ目のケルンを越えると身体ごと飛ばされそうな風、バラクラバの隙間から顔に当たる風吹が痛い、これ以上は危険と判断し撤退。風速 12m ほど我々以外の方も撤退していた。赤岳鉱泉に戻りテント撤収し美濃戸口へ下山、Iさん・Oさん初めての積雪期八ヶ岳テント泊を経験してもらい山頂は踏めなかったが、これも経験と充実した山行でした。
<コース状況>峰の松目から硫黄岳は風を遮る場所が無く風速 10mを越えると歩行困難。
<特記事項>ヒヤリハットなし。

