東六甲 芦屋川~奥池~観音山526m 2020.3.22.

ハイキング部

日時:2020年3月22日(日)
メンバー:会員14名
天候: 晴れ
行 程: 芦屋川駅~芦屋川右岸~ナマズ石~芦屋川左岸~芦有ゲート~奥池~観音山~せせらぎコース~鷲林寺~北山ダム~西宮緑化植物園~阪急苦楽園口

天気は晴れ、上々の天候です。14 名が阪急芦屋川に集まり、公園に移動し、ミーティング/体操をすませて、いよいよ出発です。 昔のコースは動物霊園の傍を通りましたが、今は登り口が封鎖されており、新しく作られた迂回登山道へと回ります。高座の滝への道から、城山への道標を右折、その先城山への急坂を見送って、細い新しい迂回路に入って行き、暫くアップダウンを繰り返して、昔の登山道に合流しました。陽明水の水場の脇を進んで行きました。前方より女性が二人、荒地山へ行くつもりが道が分からなくなって戻ってきた由。我々が分岐まで案内する旨提案しました。その先に砂防ダムがあり、ダムを越えたところで谷に下り、その先で対岸の急登を登りました。女性たちはこの辺りで道が分からなくなったとの事。(小生も下見の際ここで道間違え) 田中さんが女性たちに“すずの子”を手渡し、神戸中央の説明をして、4 月のクリーンハイクへの参加を誘いました。更にアップダウン、ナマズ石に出ました。阪神大震災の時に荒地山から転落した岩で、推定500 トン。芦有道路のすぐ上で止まっており、芦有道路まで落ちていたら大変なことになっていただろうと言われています。ナマズ石を過ぎ、小さな祠の前を通り、芦有道路のカーブの所を横切りました。見通し悪きため皆で注意して渡りました。その先で芦屋川を渡渉、全員無事渡渉。ここから急登が始まりました。登り切った所が廃水道路、少々北上、再び急登、ひたすら登って、八幡谷の小川を渡り、再び北上、コンクリート擁壁際を更に登り、少々下って芦有ゲートにやっと到着。芦有道路沿いに北上し、芦有道路の下の小川を渡渉して、奥池の住宅街のアスファルトを歩いて奥池に到着。ここで昼食。昼食後奥池を回って観音山へ、そこで眺望を楽しみ、せせらぎコースを下山、鷲林寺に到着。武田信玄の墓と言われる七重塔をみて、出発、西宮緑化植物園を経て夙川を下り、阪急苦楽園口駅に到着。終了ミーティング、体操をして解散した。芦屋川左岸の登りがきつかったとの感想が多かった。