大山 藪こぎ① 象ヶ鼻尾根 2019.11.9.

山行部

日程:2019年11月9日(土)
メンバー:会員6名
天候:晴れ時々曇り

<アクセス>各集合場所⇒中国自動車道⇒米子自動車道⇒鍵掛峠 P 幕営
<コースタイム>鍵掛峠 P6:00→鳥越峠 7:15→振子沢の頭 12:50→天狗ヶ峰 13:15→文珠道 15:00

噂に聞いていた原登。藪漕ぎは嫌いではないが、もちろん好きでもない。駒鳥小屋までは普通の登山道。小屋から少し歩いたところから、道のない尾根へ上がる。そこから藪漕ぎが始まった。なぜかワクワクしながら先頭で行かせてもらう。
最初は普通の藪漕ぎだったが、だんだん大きなキャラボクが行き手をさえぎる。木を巻くと逆に大変そうなので木の上に登って進む。木を傷めないよう注意するが、ミシッ! バキッ! と木の
呻き声が鳴る。後ろからも呻き声が聞こえる。途中、急登になり、これで藪漕ぎも終わりかなと小ピークに辿り着くと、まだ先にキャラボクの群生が続いていた。キャラボクの左側は山が崩れ落ちている。
このキャラボクと他の植物が、なんとかこの山肌を守っているかのようだ。振子沢の頭からは、今までの道と比べたら歩きやすい登山道だが、崩落が激しいので注意が必要。三ノ沢を下った林の中では、鮮やかな紅葉が奇麗だった。(M)
<コース状況>大山縦走路は崩落が進み要注意。
<特記事項>ヒヤリハットなし。