塩屋浜(海抜0m)からの高取山328m 2020.10.25

ハイキング部

日時:2020年10月25日(日)
参加者:会員4名
天候:快晴
アクセス:JR 塩屋駅(集合)/山電板宿駅(解散)
コースタイム:

JR塩屋駅9:00→塩屋浜9:10→西向地蔵9:30→旗振山10:05→鉄拐山10:20→おらが茶屋10:30→文太郎道→栂尾山11:10→横尾山11:30→須磨アルプス→東山12:00→高取山14:00→山電板宿駅15:00

 快晴に恵まれた今日は、最高のハイキング日和です。このコースは、全員が六甲全縦やその練習でよく知った道。なので、普段スルーする個所も立ち寄ることにしました。
 JR 塩屋駅に集合し、塩屋浜に移動。ここでストレッチを行い、汀(みぎわ)で集合写真を撮ります。さあ、海抜0mからの出発です。
 JR 塩屋駅に取って返し、登山口手前の西向地蔵で、本日の安全登山を祈願して、地蔵菩薩の真言を唱えます(オンカカカビむにゃむにゃソワカ)。旗振茶屋を通過して、いつもはスルーする鉄拐山のピークを踏みます。今は周囲の樹木が伐採され、素晴らしい景観なのです。
 おらが茶屋、HOHYO 高倉台店と縦走路をトレースし、「つつじ橋」を左折するといつもの四百階段。今回は、ここを右折し文太郎道に入ります。わずかな踏み跡とテープを頼りに栂尾山に向かいます。途中、「この道には、昔の六甲縦走路がそのまま残っています。文太郎道と呼ぶ所以です。」という看板があります。
 この後しばらくは、横尾山、須磨アルプス、妙法寺と縦走路をトレース。ここでも、いつもはスルーする荒熊稲荷神社にお参りし、高取神社から山電の板宿駅に到着です。
 今回、同行していただいたスタッフのUさんからは、CL やSL の心構えや気配りについて教わりました。そして、仲間と一緒に、楽しく充実した一日でした。六甲山はいつ来てもイイですね!!(T)

<コース状況>特記事項なし。
<特記事項>ヒヤリハットなし。

鉄拐山(237m)
栂尾山(274m)
須磨アルプス