
山行概要
姫路市の書写山を歩くハイキングです。バス停で集合後、準備体操をして置塩坂登山口から入山。竹林や樹林帯を抜け、圓教寺、摩尼殿、大講堂など書写山の歴史ある寺院を巡りました。
標高371mの書写山は、身近な里山歩きと寺院巡りの両方を楽しめるコースです。この日は曇りから雨へと変わる天候の中、足元に注意しながら歩きました。
山行日:2026年9月27日(日)
参加者:9名
コース・コースタイム
9:30 スタート
9:36 置塩坂登山口
10:30 圓教寺
10:36 摩尼殿
10:47 書写山
10:51 大講堂
11:00 書写山
11:09 圓教寺
11:15 摩尼殿
11:20 圓教寺
11:46 書写山ロープウェイ山上駅
12:32 ゴール
距離 5.5km / 山行 2時間36分 / 休憩 26分 / 合計 3時間02分
登り 395m / 下り 417m
山行記
バスを降りたところで集合し、まずはCLから今日のコースについて説明を受けます。歩き始める前にはしっかりと準備体操を行い、9時30分にスタートしました。

置塩坂登山口から山道へ入ると、ほどなく竹林や樹林帯の中を歩くルートになります。市街地から近い場所ですが、登山道へ入ると落ち着いた山の雰囲気に変わっていきます。
途中には大きな倒木などもあり、周囲や足元を確認しながら進みました。標高を上げていくにつれ、次第に書写山らしい深い森の風景が広がっていきます。

10時30分に圓教寺へ到着。その後、摩尼殿、書写山山頂、大講堂と巡りました。書写山圓教寺は山中に堂宇が点在しており、登山とともに歴史ある建物や境内の雰囲気も楽しめます。
山頂周辺では参加者で集合写真も撮り、しばし休憩。曇り空の中ではありましたが、仲間と歩く楽しい時間になりました。

その後は再び圓教寺、摩尼殿を通り、11時46分に書写山ロープウェイ山上駅へ。天候が崩れ始めたため、状況を確認しながら行動し、12時32分にゴールしました。
短めの行程ながら、登山道の自然と圓教寺の歴史ある景観の両方を楽しめる、書写山らしいハイキングとなりました。
コース状況・注意事項
置塩坂登山口からは樹林帯の登山道を歩きます。倒木や木の根、落ち葉などがある箇所もあり、特に雨天時や雨の後は滑りやすくなるため注意が必要です。
書写山周辺は寺院の参道と登山道が交差する場所もあります。分岐では案内表示や現在地を確認しながら歩いてください。また、天候が悪化した場合はロープウェイ利用なども含め、無理のない判断を心がけましょう。
ヤマレコ:
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10314774.html
