台高山脈 七ツ釜高 2019.6.1.

神戸中央山の会例会風景ハイキング部

日時:2019年6月1日(土)
メンバー:会員17名
天候:晴れ

<コースタイム>5:00 起床→5:45 出発→6:05 川上辻取付き→7:05 金名水→7:50 大台辻→9:00 添谷山→10:15 七ツ釜高10:45→11:30 添谷山→12:45 大台辻→14:00 安心橋→14:40 川上辻取付き
爽やかな気温の中出発。川上辻取付きから大台辻まではアップダウンの少ない道。でもかなり荒れており新緑に心奪われていると斜面を滑り落ちてしまいそうになります。大台辻から「いよいよ登山開始!」と思うような急斜面がでてきます。添谷山から七ツ釜高までは時期が当たればシャクナゲ・白ヤシロが満開になるルートですが、残念ながら今回は少しずれていたようです。それでも所々に白やピンクの花が見えると心癒されました。ほぼ予定通りに七ツ釜高到着。昼食休憩後出発。帰路は三津河落山ルート(原登)予定でしたが、大台辻到着が少し遅くなったこと、皆の体力が心配だった事等を考慮し往路を戻る決断をしました。行き平行移動しているだけに感じたルート実は緩い下りだったようで、帰りこのダラダラと続く緩い登り返しにじわじわと体力を奪われました。ビジターセンターで各自思い思いの飲み物で喉を潤し解散。
これまで何度か原登に参加させていただいていますが、毎回思うことは同じ「ルーファイは難しい」M さんのように「・・・ここの谷より左でないといけないから・・・」と言えるよう何時かなりたい
ものです。(A)
<コース状況> 斜面からのずり落ちに注意
<特記事項> 要所要所のルート確認を怠らないこと