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メンバー昨日、芦屋の城山付近で熊の目撃情報が有りました。数日前から近隣の三田市や宝塚市でクマの目撃情報が有ったようで、昨日のNHKでも放送されています。
熊鈴などの対策をし行動にはご注意してください。(安全対策委員会)
芦屋市 市街地近くの山で登山者がクマ目撃 警察注意呼びかけ
06月20日 17時24分20日正午ごろ、芦屋市の市街地から1キロほど離れた山の中で、体長1メートルを超えるクマ1頭が目撃され、警察が注意を呼びかけています。
20日午後0時ごろ、芦屋市山芦屋で登山をしていた32歳の男性からクマを目撃したという通報がありました。
警察によりますと、男性が目撃したクマは色が黒く、体長が1メートル20センチから50センチで、茂みの中で立った状態だったということです。
男性はすぐにその場から立ち去り、けがはありませんでした。
通報を受けて警察が1時間半ほど現場周辺を見回りましたが、クマは発見されませんでした。
警察によりますと、住宅のある市街地まではおよそ1キロ離れていて、これまでクマが目撃されたことはほとんどないということです。
警察は、登山をする際には複数で行動し、クマよけの鈴を持っていくなど注意するよう呼びかけています。 -
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メンバー熊情報の第2段です。
丹波新聞によると『兵庫県丹波市春日町黒井の黒井城跡につながる登山道で23日早朝、市内の男性(66)がクマに襲われ、軽傷を負った。丹波署は現場近くをパトカーなどで巡回、注意を呼び掛けた。県や市の職員は山中を調査した。
登山道そばにある黒井小学校は、山に近いグラウンドを使用禁止に。教職員らが見守る中、児童らが集団で登下校した。地元の黒井地区自治協議会の藤本修作会長(69)は「クマに襲われた話は聞いたことがない。せっかく登山客が増えて喜んでいたのに…」と肩を落とした。
県内では毎年、人がクマに襲われる被害が年間2件程度出ている。県森林動物研究センター(丹波市)には4月以降、今月23日までの3カ月弱でツキノワグマの目撃と痕跡の情報が93件寄せられた。
県内での人身被害は昨年11月、佐用町で散歩中の高齢女性がクマに襲われ、重傷を負って以来7カ月ぶり。同センターの野口和人さん(52)によると、ツキノワグマは6~7月は雄が餌を求めたり、発情期に入って雌を追ったりして、行動範囲を広げて活発に動く。クマと遭遇した場合は「背を向けず、クマを見ながらゆっくり後ずさりをして離れたらいい」としている。(川村岳也)』
6月から7月は発情期などで行動範囲が広く成るようです。くれぐれもご注意を!!
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