丹波・黒頭峰620m 2019.7.15.

ハイキング部

兵庫の中央分水嶺を縦走しよう7

日程: 2019年07月15日(月)
メンバー:会員5名
天候:曇り

<コースタイム>登山口 09:00→鏡峠 09:30→覗岩 10:00→三尾山 11:00→佐仲峠 11:20→黒頭峰 12:15→奥坪山 12:50→瓶割峠 13:20→国領温泉 14:00
14 日は終始、雨天予報のため 15 日に仕切り直す。7:20 に三宮で集合し、登山口には定刻通り9時到着。前日にしっかりと雨が降ったので落ち葉が濡れて、上りも下りも足を取られることが多い。下界の予想気温から想像していた蒸し暑さはなく、『そこそこ』汗をかく夏の低山ハイク。しかし虫は少なく私の天敵もいなかった。三尾山は本峰 586m、東峰 530m、西峰 560m が重なり、特徴ある姿をした岩山。本峰頂上には「三尾城址」の石標があり展望よくまったり休憩。分岐まで戻り、黒頭峰(黒頭峰は「雄岳」、夏栗山は「雌岳」とも呼ばれている)を目指すが頂上直下は道なき道の急登。濡れた落ち葉で滑落せぬよう木々たちを頼る。ぜいぜい喘ぎながら登頂した山頂は木々が生い茂り展望なし。風
もなし。お昼ご飯休憩。山頂からも急坂続き。あまり人が歩いていないようで草が生い茂り道を隠している。盛夏であればルートファインディング必須であるのでは?レベル。無事下山し国領温泉で汗を流した。帰路途中で秀月に寄り羽渕さんのポイントカードに貢献する。(S)
<コース状況>踏み跡不明瞭箇所あり。整備されず自然のままの箇所では道迷い注意
<特記事項>ヒヤリハットなし。