大杉谷 2019.5.15.-16.

神戸中央山の会例会風景ハイキング部

日時:2019年5月15日~16日
メンバー:会員4名

山行記録: 大杉谷渓谷 新緑の下、渓谷ブルーを堪能しよう
2019年05月15日(2日間) 大台ケ原・大杉谷・高見山, ハイキング / mooktakaの山行記録

<アクセス>15 日 阪神今津駅7 時30 分集合⇛大杉谷登山センター⇛11;15 大杉谷登山口
<コースタイム>
15 日 11:30 大杉谷登山口→13:05 京良谷出合→13:50 千尋滝休憩所→14:50 シシ淵→16:10 桃ノ木小屋
16 日 6:45 桃ノ木小屋→7:15 七ツ釜滝→8:00 桃ノ木小屋8:10→9:30 シシ淵→10:40 千尋滝休憩所→12:36 大杉谷登山口13:00→14:00 奥伊勢フォレストピア宮川山荘15:00⇒17;50 阪神今津駅

15 日(水) 阪神今津駅に全員が集合しCL が運転する車で阪神高速武庫川インターに向かう。阪神高速から西名阪柏原で高速を降り国道、一般道を大杉谷登山センターへ。CL が登山センターで登山届けを提出し大杉谷登山口の駐車場に向かう。駐車したのはトイレの近くの道路脇のガードレールの傍だ。変電所を超えて登山口に入る。登山口は軽量鉄骨で組立てられた扉がありこれを開けて登山道へ進む。登山道は宮川沿いの一本道だが片側が崖の為転倒に十分注意して進む。道が濡れているが危険な個所には鎖が設置されており鎖を掴みながら進んで行く。登山道から眺める川面はコバルトブルーだ。周りの景観を楽しみながら大日嵓吊橋、能谷吊橋、地獄谷吊橋を越えると京良谷出合に到着する。ここからは桃ノ木小屋まで約4.1kmだ。日浦杉吊橋を超えて千尋滝休憩所に到着。崖の頂上から流れ落ちる滝の姿は圧巻だ。ここからは岩場も多くなり濡れている木の根っこや岩石に注意しながら滑らないように進む。シシ淵に到着。岩と岩の狭い間から川水が流れる様は幻想的だ。平等嵓吊橋及び加茂助吊橋を渡る。対岸の岩肌から生える木々の景色も素晴らしい。大杉谷の大きな看板があるベンチ前で少し休憩し最後の桃ノ木吊橋を越えると今夜の宿泊地である桃ノ木小屋だ。
今日の宿泊客は我々を入れて5 名。前日が雨だったせいか少ない。檜のお風呂もありゆったりと過ごせた。

16 日(木) 当初の予定では片道2 時間の堂倉滝に行く予定だったが七ツ釜滝までに変更し七ツ釜滝へ向かう。日本の滝100 選にも選ばれているそうだが素晴らしい景色だ。七ツ釜滝から桃ノ木小屋まで戻り昨日の登山道をピストン帰りする。
昨日と同じように道が濡れているため木の根っこや岩石に滑らないように注意しながら鎖を掴みながら歩いていく。昨日はゆっくりと見られなかったシシ淵の河原で休憩し記念撮影。シシ淵の岩の隙間から見えるニコニコ滝の景色は山水画を見るように美しい。数個の吊橋を渡り登山口に到着。ここから車に戻り奥伊勢フォレストピア宮川山荘の温泉に浸かって汗を流しさっぱりする。ここの温泉はCL の会員証で全員400 円にて入浴。安かった。昨日と同じルートで阪神今津駅へ。阪神今津駅到着し解散。(M)
<コース状況>危険個所は片側が崖の為注意が必要。但し危険個所には鎖が張られている。渓谷の眺望は素晴らしい。
<特記事項>ヒヤリハットなし。